MEマネージメントサービス

原価低減・コストダウンのためのコンサルティング、社内教育、研修はMEマネジメントサービス。-ソフトウェア

ME JAPANME KOREAME THAILANDME AMERICAME KANADA
ソフトウェア

標準化手順

シリーズ化された製品を標準化するときに用いるソフトです。

標準化は、新製品開発の構想に反映させるためのポリシーを模索する際に威力を発揮し、同時に現状のシリーズ製品のムダなバラツキを是正することにも有効です。「標準化手順」は、標準化対象ユニット・部品に対して固定変動分析を行い、変動要因の追求後は、モジュール化、系列化、レンジ化の各手法の適用がシステマチックに行えます。
1)ユニットレベルの固定変動分析
対象製品のコスト情報をもとにして 見積原価より理想材料費と理想加工費を分析し、目標とすべき理想原価を技術的角度より設定する。
ユニットレベルの固定変動分析
ユニットレベルの固定変動分析
ユニットレベルの固定変動分析
2)部品レベルの固定変動分析
多種の部品が発生しているメイン仕様を定量化し、また材料費・加工費の構成比率等も検討し、最も効率的な部品レベルの標準化を実施する。
部品レベルの固定変動分析
部品レベルの固定変動分析
部品レベルの固定変動分析
3)部品詳細情報の分析
部品レベルの標準化の検討にあたり、部品レベルの固定変動分析では表れない部品の詳細な材料費と加工費に関する情報を調査し、標準化の手がかりとする。
部品詳細情報の分析
4)系列化情報の活用
標準数に従い仕様、寸法を設定することにより、設計と製造工程を合理化する。また、最大能力部品と最小能力部品の増分費用と設計開発費より、製品コストの最適分割段階を追求する。
系列化情報の活用
系列化情報の活用
5)改善効果の算定
標準化による改善の効果を、コストと部品指数の両方で行う。
改善効果の算定