MEマネージメントサービス

原価低減・コストダウンのためのコンサルティング、社内教育、研修はMEマネジメントサービス。-ソフトウェア

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購買CD計画

購買段階でどれくらいコストダウンができるかを知りたいときに用いるツールです。

購買段階のコストダウンは、品質・納期・数量が守られることを前提にして、安い製品・部品を購入することで達成されます。どのくらい安く買うことができるかについては、購入価格が低減しやすい容易性区分を行い、「容易性の高い順に購入価格を検討する」という考え方でコストダウン余地を発見しています。
1)購買金額の内訳区分
直近年の決算書より、材料費と仕入高の明細データを入力する。購入内容の区分、容易性区分の結果、購入先の評価を行う。
購買金額の内訳区分
2)購入単価データの入力
外注品、購入品、海外調達品の購入価格低減余地は類似品比較による単価のバラツキから求める。また、相場材料は相場価格との比較で、仕入品は限界利益の比較より求める。
購入単価データの入力
3)コストダウン余地分析
まず、材料費の構成比率を計算する。外注品、購入品、海外調達品はバラツキから、相場材料は他社単価比較などによりコストダウン余地金額を求め、以上の分析データから材料費・仕入高合憲のコストダウン余地を算定する。
コストダウン余地分析
4)データ解析・アウトプット成
報告書ファイルの構成・・・「購買CD計画」でデータを入力すると「購買プレゼ」で瞬時に報告書が作成される。さらに、「購買予算編成」を用いると、購買CD計画で発見したコストダウン余地を実現する予算編成につなげることができる。