MEマネージメントサービス

原価低減・コストダウンのためのコンサルティング、社内教育、研修はMEマネジメントサービス。-ソフトウェア

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ソフトウェア

設計CD計画

設計段階でどれくらいコストダウンができるかを知りたいときに用いるソフトです。
設計段階のコストダウンは製品設計の改善です。製品に占める基本機能の比率からコストダウン余地を算定します。その上で製品投資計画を立案します。
1)製品別・費目別原価データの入力
まず、直近年の決算書より、費目別製造原価の明細データを入力する。
2)設計改善対象製品の選定
製品別原価データの付加価値率、限界利益率をもとに改善容易性区分を行い、設計改善対象製品を選定する。
設計改善対象製品の選定
3)コストダウン余地分析
材料費を基本機能、補助機能、技術歩留ロスに区分する。材料費は設計段階で最も低減できるが、その多くは自社設計している場合である。
コストダウン余地分析
4)製品別成長性の分析
製品別前年売上高を入力し、成長性を分析する。
またポートフォリオ分析から最適資源配分のための投資分類をする。
5)積極投資型製品の選定
販売投資すべき製品、生産技術投資すべき製品それぞれの優先順序を選定する。
6)消極投資型製品の選定
標準化改善すべき製品、差別化改善すべき製品、廃止検討すべき製品それぞれの優先順序を選定する。
7)データ解析・アウトプット
報告書ファイルの構成・・・「設計CD計画」でデータを入力すると「設計プレゼ」で瞬時に報告書が作成される。さらに、「製品投資計画」を用いると、設計CD計画で入力した原価データを使って積極投資型と消極投資型の製品を選択する。
データ解析・アウトプット データ解析・アウトプット