ME Management Service

Consulting, Educating and Training within the Industry for Cost Reduction by ME Managemment Service

ME JAPANME KOREAME THAILANDME AMERICAME KANADA
Engineering Terminology

技術用語集

用語説明・参考文献

     
   
用語説明・参考文献〜技術者のコストダウンに必要なキーワード
                           
   
        
     

 

R管理図 (アールカンリズ)

    R control chart  
     JIS Z 8101「群の範囲を用いて工程の分散を評価するための管理図。」
     
    IE (アイ イー)
   

industrial engineering→インダストリアル・エンジニアリング

     人、資材、情報、設備、およびエネルギーの総合したシステムの設計、改善、および実施に関することを扱う。その場合にIEはこれらのシステムから得られる結果を規定し、予測し、評価するために、工学的な分析と設計の原理と方法の原則とともに、数理科学、自然科学および社会科学における専門知識と経験を利用する。
     
    アイデア発想 (アイデアハッソウ)
     特定の機能を達成するアイデアを生み出すこと。アイデア発想は、VEのステップにおいて代替案作成段階で最初に行う活動である。
     
    アウトソーシング
    outsourcing
     JIS Z 8141「企業の経営資源を中核業務に集中させ、業務効率を高めるために、部門機能の一部又はすべてを外部の企業に委託する方法。」
     
    アジャイル生産・アジル生産 (アジャイルセイサン)
    Agile manufacturing
     JIS Z 8141 「コアコンピタンス(核となる固有技術)をもつ複数の企業が連携して、特定の顧客のために高品質の製品をスピーディに開発し、限られた量を生産する方式。」
     
    一般平均の変動 (イッパンヘイキンノヘンドウ)
     →修正項
     
    粗利益 (アラリエキ)
    Gross margin
    売上総利益の略称
     
    安全在庫 (アンゼンザイコ)
    safety stock
     JIS Z 8141「需要変動又は不確実性を吸収するために必要とされる在庫。」
 
    ERP (イーアールピー)
    Enterprise Resorces Planning
     統合的業務管理
     
 

EDI (イーディーアイ)

    electronic data interchange
     ビジネス文章をコンピューターで処理できる形式に構造化・標準化し、これらの文章をコンピューターネットワークを通じて交換する電子データ交換。
     
    移行ツリー (イコウツリー)
    Transition Tree
     TOCの思考プロセスで使うツールで、どうやって変わるのか、その実行計画を立てるためのツール。
     
    意思決定の原則 (イシケッテイノゲンソク)
   

Principle of decision making

     代替案を選択する意思決定をする際の原則で、原則1は変わる所だけを考える、原則2はこれから発生する費用・収益だけを計算する。
     
    一工程完結の原則 (イチコウテイカンケツノゲンソク)
    Principle of process completion
     一工程でできるものは、一工程で完結する方が取り置きの補助機能が少ないという原則。
     
    一次機能 (イチジキノウ)
     顧客が満足するのに必要な機能。
     
    一生産要素移動の原則 (イチセイサンヨウソイドウノゲンソク)
    Principle of producing factor transportation
     生産要素である材料、人、設備のいずれか1つを動かすことにより生産は可能であるという原則。通常は移動が容易な材料のみを移動させるのがよい。
     
    移動距離最短の原則 (イドウキョリサイタンノゲンソク)
    Principle of minimum moving length
     自動化を考える場合、補助機能部分は最小にすることを考えないと投資金額が膨らむ。製品や部門の取り置き・搬送・整列・回転などの補助機能は無くすか、最小時間にしてから、機械化を検討しなければならないという原則。
     
    因子 (インシ)
    Factor
   

 製品の基本機能は、さまざまなノイズ(機能を乱す原因の総称)の影響でばらついている。基本機能に影響を与える要因を因子といい、制御因子誤差因子調合因子標示因子がある。

   

  

    インダストリアル・エンジニアリング (インダストリアル・エンジニアリング)
    Industrial Engineering = IE
   

 IEとは、人、資材、情報、設備、、およびエネルギーの総合したシステムの設計、改善、および実施に関することを扱う。その場合にIEはこれらのシステムから得られる結果を規定し、予測し、評価するために、工学的な分析と設計の原理と方法の原則とともに、数理科学、自然科学および社会科学における専門知識と経験を利用する。(アメリカIE協会IIEの定義)Industrial Engineering is concerned with the design, improvement, and installation of integrated systems of people, material, information, equipment, and energy. It draws upon specialized knowledge and skills in the mathematical, physical, and social sciences together with the principles and methods of engineering analysis and design to specify, predict, and evaluate the results to be obtained from such systems.(アメリカIE協会IIEの最新の定義)JIS Z8141「経営目的を定め、それを実現するために、環境(社会環境および自然環境)との調和を図りながら、人、物(機械、設備、原材料、補助材料及びエネルギー)、金及び情報を最適に設計し、運用し、統制する工学的な技術・技法の体系。

     
  内側直交表の割付 (ウチガワチョッコウヒョウノワリツケ)
    Assignment for inside cross table
   

 直交表直交配列表)の各列に制御因子を割当て実験計画を作成することである。

   

 

   

 

     
    売上原価 (ウリアゲゲンカ)
    Cost of sales
     売上に対応する原価で、期首の製品に当期製品製造原価をプラスし、期末の製品を引いて計算する。
     
    売上総利益 (ウリアゲソウリエキ)
    Gross margin
     売上高から売上原価を差し引いたもので、売上とそれを作るか買うかに関わった原価である売上原価との差額で求める利益。
     
    売上高総利益 (ウリアゲダカソウリエキ)
    Gross margin
     売上高から製造原価(材料費+加工費)をマイナスした分で、粗利益などとも呼ばれている。
     売上高総利益=売上高-製造原価
   

 

   

売上高総利益率 (ウリアゲダカソウリエキリツ)

    Gross margin ratio
     売上高総利益率=売上高総利益÷売上高×100
      
  営業利益 (エイギョウリエキ)
    Operating profit
     企業本来の生産と販売活動の結果を示す利益で、本業による利益
     
    ABC分析 (エービーシーブンセキ)
    ABC analysis
     売上・購入・消費金額の多い順に並べ、その累計曲線を描いて、上位からABCの3グープに分けた図表。Aは数品目でも価値的には大きいから手間を掛けて厳密な管理を、C品目に対しては管理の手間を省き、Bについてはその中間の取り扱いをしようとするものである。
     
    APS (エイピーエス)
    advanced planning and scheduling
     JIS Z 8141「部品構成表と作業手順を用いてスケジューリングを行い、納期回答をするとともに、設備の使用日程と部品の手配を行う活動。」
     
    SN比 (エスエヌヒ)
    SN ratio
     SN比のSはシグナル(信号)であり、Nはノイズ(誤差)である。システムの入出力におけるエネルギーの分解として、次のように定義でき、計算結果が大きいほど機能の安定性は高いことになる。
     
     
     
    SQC (エスキューシー)
    Statistical Quality Control l
     統計的品質管理
     
    Xバー管理図 (エックスバーカンリズ)
     JIS Z 8101「群の平均値を用いて群間の違いを評価するための管理図。」
     
    NC (エヌシー)
    Numerical Control
     数値制御
     
    FMS (エフエムエス)
    Flexibile Manufacturing System
     複数台の自動化設備がつながった生産システム
     
    FMF (エフエムエフ)
    Flexibile Manufacturing Ffactory
     生産準備段階のCAD/CAMと現場の自動化設備が繋がり工場全体が情報処理システムの中で統合された生産システム
     
    FMM (エフエムエム)
    Flexibile Manufacturing Module
     1台の自動化設備が導入された生産システム
     
    FMC (エフエムシー)
    Flexibile Manufacturing Cell
     2台の自動化設備がつながった生産システム
     
    MRP(資材所要量計画) (エムアールピー)
    material requirements planning
     JIS Z 8141「生産計画情報、部品構成表情報及び在庫情報に基づいて、資材の必要量と時期を求める生産管理体系。」
     
    MRPU (エムアールピーツー)
    manufacturing resource planning U
     JIS Z 8141「資材所要量計画だけでなく、要員、設備といった資源も管理対象として、製造・購買などの製造企業の活動を計画し、管理する総合的生産管理の概念と技法。」
     
    MTM (エムティーエム)
    Methods Time Measurement
     PTS法の中で最も代表的な手法。作業者の行う作業を基本動作に分析し、各基本動作に対してその種類、大きさ、条件に基づいて前もって定められた時間値を当てはめて標準時間を設定する方法である。
     
 

応答変数(オウトウヘンスウ)

   

response variable

     JIS Z 8101「実験の結果を表す変数。同義語として出力変数がある。」
     
    遅れ余裕 (オクレヨユウ)
    Delay allowance
     注油、点検、作業の一寸したやりそこない、職場長との打ち合わせなど作業中に発生する遅れで微小な時間
     
    オフライン設計 (オフラインセッケイ)
    Off-line design
   

 顧客要求からの要求特性が出てくる前に、対象システムの機能のばらつきや環境負荷を低減し、要求特性が出てきたときには、直ちに特性に合せるように準備しておく開発方法である。

   

 

    重み付き平均値 (オモミツキヘイキンチ)
    Arithmetic weighted mean
     JIS Z 8101 「観測値に付随する負の値とならない重みと観測値の積を総和したものを、重みの総和で割ったもの。ただし、重みの総和は正であるものとする。」
   

 

    オンライン・オフラインの原則 (オンライン・オフラインノゲンソク)
    Principle of On-line / Off-line
     順序制約のある作業はオンラインで、制約のない作業はオフラインで行うと迅速性・柔軟性が増すという原則。
     
   

オンライン設計 (オンラインセッケイ)

    On-line design
   

 顧客要求を満足させる製品をオフライン設計で構築した要素技術を用いながら開発するメカニズムである。

     
   
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行